50代の仕事探し情報|転職・再就職ガイド

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入社に関わる手続き

   

内定時に必要な手続き

 内定連絡が郵送やメールだった場合、「労働契約書」が添付されているかもしれません。これは、企業が社員を雇用するにあたり、労働基準法で定められた項目についてを明示した書面です。

 そこに書かれた労働契約内容を確認してから、入社の諾否を返答してください。もし、内定連絡が電話だった場合、その場で諾否を返答するのではなく、まず労働契約内容を確認するアポを取りましょう。

 50代の場合、勤務条件の交渉をしたい求職者も多いでしょうから、その場合は、労働契約内容の確認時に、交渉しておきましょう。

入社時に必要な手続き

 転職先に入社する際には、社会保険への加入手続きが必要です。そうしたこともあり、入社にあたって、「年金手帳」「雇用保険被保険者証」「源泉徴収票」「扶養控除等申告書」「健康保険被扶養者異動届」「給与振込先の届書」の提出を求められるのが一般的です。

 企業によっては、「従業員調書」や「健康診断書」「入社誓約書」などの提出を求めることもあります。中でも「身元保証書」の提出を求められた場合、内定先企業が作成した書類に、第三者の署名・捺印をもらわなければなりません。

 依頼者の選定も含めて、早めに準備しておきましょう。

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