50代の仕事探し情報|転職・再就職ガイド

*

ハローワークや求人誌・新聞の特徴と活用術

   

ハローワークや求人誌・新聞の特徴

・ハローワーク・・・ハローワークには近所の求人情報が豊富です。中高年の求職者が多いので、そういう人向けの案件も多めです。面接を受けてみたいと思う会社について窓口で相談することもできます。検索機を使って希望の検索条件で探すこともできます。

・求人誌・・・有料と無料の冊子があります。無料の冊子はコンビニなどのラックにあります。ドライバーや引っ越しの手伝いといったガテン系、コールセンターなどの大量採用系、いろいろあります。エリア別、雇用形態別(「派遣社員特集」など)、未経験大歓迎特集など、いろんな特集を組んでいます。

・新聞・・・朝刊、夕刊、英字誌あります。求人欄は毎日~週一回くらいの頻度で大抵の新聞にあります。折り込みちらしに求人が出ていることもあります。

ハローワーク活用術

<インターネットを使ったサービス>登録が完了していれば、インターネットサービスを利用してハローワークの求人を自宅でゆっくり検索することが出来ます。窓口へ行って検索機を借りてもいいのですが、場所によってはものすごく混んでいて、立ってファイルをめくるような状態もあります。せっかく便利なサービスがあるのですから、土日祝を利用して自宅でも求人を検索してみましょう。

<ブラック企業を避けるには>
窓口で相談すれば、①ハローワークから現在までその求人に何人応募したか?②過去にハローワークでその会社について何かクレームを受けたことがあるか?という2点について教えてもらえますのでブラック企業を避けることにもつながります。
<その他のサービス>
中高年向けの職業訓練の募集も活発です。資格が取れるコースもありますから積極的に利用したいところです。

求人誌活用術

  求人誌編集部の公式ウェブサイトへ行けば、そのサイトから目当ての求人にエントリーできるシステムも増えました。こういうところは紙媒体の求人誌と求人サイトの2本立てになっているので、求人サイトに登録しておけば、次回から検索しやすくなります。

新聞活用術

 図書館へ行けば、一週間分の新聞をストックしていますから、定期的に出かけて行って、隅から隅まで求人を探せば、相当な数の求人広告を見つけることができます。英語を使うお仕事に就きたい人は英字新聞を詳細に要チェックして応募できる求人は全部応募しましょう。

 - 求人探し

  関連記事

nextsam
転職サイトの活用で情報源を増やす

1.求人サイトの特徴  50代が仕事を探すときに一つの情報源に頼っていると、なか …

転職サイトのスカウト機能とは

転職サイトのスカウト機能とは  転職サイトのスカウト機能とは、自分の経歴をサイト …

求人情報媒体の違いとは

求人情報媒体それぞれの得意分野  転職市場でさまざまな求人情報媒体が林立している …

転職エージェントとは

転職エージェントのサポート内容とは  転職エージェントに登録すると、まずキャリア …

no image
人材紹介会社の特徴

人材紹介会社の特徴  人材紹介会社、または人材紹介エージェントとは民官の職業斡旋 …